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教育委員会の日々

日本人学校を目指していたはずがひょんなことから教育委員会へ

研修会に参加

先日在外教育施設に関する研修会に参加する機会があった。

在外教育施設での経験や受験について当事者から貴重話を得ることができた。

私の県では文科省の受験資格以外にもいろいろ決まりがあるらしく

私自身はそこはクリアしている

あとは小学校経験がないのはマイナスだろうが免許は所持している

そこをどう判断されるかということだろう

在外教育施設は小学校免許の方が重宝されるとも聞いている

もし採用になった場合小学校の担当になる可能性が高い

それもまた経験

いろいろなことをプラスに考えていこう

 

それにしても貴重な時間を使って研修をしてくれた方々に感謝

周りに日本人学校のことを話したら

先日飲み会でいろいろな人と話す機会があった

その中で、ネタとして日本人学校を希望しているということを話した際のリアクション

 

日本人学校?どこにあるの?

②そういうこと考えているんですねえ

③自分も希望しています

 

大部分は②そして①

学校の先生方にとって日本人学校は未知のものであるイメージらしい

そして自分とは関係のないものと考えているようだ

 

周りの人に話すときは十分気をつけたほうがよさそう

変な人扱いされるかも

日本人学校に行っていた人に話を聞いたことがある

なかなか戻ってきてから日本人学校のことを話すことがないと

そういうことなんだろうなあ

 

そんな環境でも粛々と準備を進めていこう

グッバイアクティブラーニグ

先日新学習指導要領案が出された。

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ

パブリックコメント募集中なので読んだ後はコメントしてもよいかも

いろいろあるが,学習指導要領の目玉の一つとされていた「アクティブラーニング」という言葉が消えている。

なんとなくわかりそうだけど実際何?と言われるとわからないものだったので

個人的には歓迎である。

考え方はもちろんこの案に反映されている。

それ以外にも見所はたくさん。まずは読んでみよう

 

時期学習指導要領についての整理①育成すべき資質・能力

間もなく新学習指導要領が出され、来年度は小中学校では周知・徹底がなされる。

これまでの中教審での審議のまとめ等から学習指導要領の姿が見えてくる。

ここで示されている「育成すべき資質・能力」には3つの柱からなっている。

・何を理解しているか,何ができるか。

・理解していること・できることをどう使うか。

・どのように社会・世界と関わり,よりよい人生を送るか。

これまでの「生きる力」から大きく転換していくわけではなく,「生きる力」の理念を具現化するために,これらの柱が示されたとも言える。

 

受験勉強として先行して見てみたが,教員として必要なことを読んでいると思った。

(という不合格だった場合の言い訳)

来年度は説明会が行われるだろう。予習してのぞむことでより深い理解ができるに違いない。きっとできる。

 

今後の方針

二月になり、四月の申し込みに向けての準備を粛々とせねばと考えている

さしあたり

①学習指導要領や基本的な教育に関する法規のおさらい

 中教審答申や指導要領改正が行われている昨今、面接でも聞かれることであるのでしっかり答えられるようにしておきたい。

 

②家族との話し合い

 家族には了承を得ているが、実際に赴任したとなると様々なことを考えなくてはいけない。情報収集も含めてよく話し合いたい。

 

年度末の忙しい時期だが、他の先生方よりやりたいことが余計にある分しっかりせねばならない。

 

 

各都道府県より

都道府県(全て確認したわけではないが)には

「国際理解教育協議会」「国際理解教育研究会」といった組織がある

その中の幾つかはHPを持っており、在外教育施設の情報が掲載されているものもある。

読んでみるとなるほど、いろいろな場所の情報が得られる

普通に名前が出ているのだが許可は得ているのだろう

こうしてみるとたくさんの人が在外教育施設に派遣されている

一人一人がその土地の子供達のことを考えたり、国を代表して派遣されているという自覚をもって仕事をしたりしているんだろうなあ

情報を集めているだけでも身が引き締まるものだ

 

在外教育施設の研修

先日校内の回覧で在外教育施設の研修会があると知った

とりあえず管理職に参加希望の申し出を行う

土曜の研修なので問題は特にない

 

管理職にはどこ希望?シリア?キューバ?などといじられるが実際来年度希望する教員はどのくらいなのだろう。

おそらくこの手の研修は毎年行われているだろうが、興味がなければ目にも止まらない

昨年度の自分がそうであったように

 

アンテナを立てていれば職場でも得られる情報はあるということだ