教育委員会の日々

日本人学校を目指していたはずがひょんなことから教育委員会へ

在外教育施設への教員派遣制度

日本人学校への教員派遣は文科省が行っている

ということで基本的な情報は文科省

CLARINETへようこそ:文部科学省

これによれば在外教育施設への教員派遣の意義は

①国内と異なる環境にある海外子女に日本国民としての教育を行う

②派遣教員にとっては貴重な教員研修の機会である

派遣の仕組みは

①各都道府県で推薦する教員の選考を行い

文部科学大臣による意欲を行う

(原則として2年)

教諭として派遣されるためには3年以上の教諭経験が必要とのこと

そして

現地の厳しい生活環境、教育条件からくる困難な状況においても忍耐強く同僚と協調

同伴家族とも心身ともに健康

 

自分の気持ちだけではダメってことですね

家族とよく話し合って決めましょうということか

幸い我が家は妻の理解は得られているため大丈夫だが、海外といってもいろいろなところがあるためにこんな条件があるのだろう

軽い気持ちで決めないことが大切

願書配布まで時間はある。関係各位と相談していきたい