教育委員会の日々

日本人学校を目指していたはずがひょんなことから教育委員会へ

自分を振り返ってみる

もともと教員だった私

教員時代が全面的によかったわけでもないが1年や卒業まで子どもをみる事でいろいろな感動があったり子どもに教えられたりと起伏のある毎日を送っていた

今は起伏ということはほとんどない

デスクワークが多く、子どもと接することがなくなっている

そんな自分がブログで発信するという意味を少し考えてみた

世の40代の教員と比べて発信する価値のあることはあるのかということから考えてみる

おそらく多くの40代教員よりできること

・指導案・・・一時期書かなくてはいけない状況に追い込まれ、30代のほとんどは授業の研究に費やすことに、おかげで指導案を書いたり、研究や研修は人並み以上に積んでいると思われる

・学活・・・世の中は道徳でいっぱいだが、私は学活をよくやっていた。面白さと難しさを実感している。

・部活・・・これはとんでもない人たちがいるのであまり語れないが、人並み以上には指導できると思う

 

逆に教員として平均以下と思われることは・・・

・ガンガン引っ張る力・・・よくテレビでやっている縄跳びとか○○人△△脚とかに出る教員のように子どもをあそこまで引っ張るバイタリティーとリーダーシップは私にはない

 

ということから得意分野については少しは発信する価値があると思うし、教員が見るのなら意味があると思う。毎日と言いたいが、まあ難しいのでちょいとずつでも発信していければと思う。